危なかった話
とっさに「ヤバイっ」と感じて係りの方に「救急車!」と頼みました。
すぐに到着して私は一緒に乗り込みました。
病院に行く途中、もう一台の救急車とすれ違いました。
人の心配をよそに友だちは救急車の中で笑い上戸になっています。
病院につくとすぐ点滴が始まりました。
そばについて点滴が終わるのを待っていると、
別の救急車が入ってきました。
タンカが降りてきて運ばれて来る人の顔を見て驚きました。
そこにはもう一人の友だちがビアガーデンの係りの方と一緒に降りてきました。
「えっ!!何で!!」と思い、
近くに行き係りの方に事情を聞くと最初の救急車が出たあとすぐに倒れて…と聞きました。
二人で横に並んで点滴を受けてました。
その二人は何故か笑ってばかり・・・
よっぽど楽しかったのでしょう。
現実を知って三人で謝りに行きました。
若いときの思い出です。